ねこと暮らす

【飼うことを迷ってる人へ】猫と一緒に暮らして良かった7つの事

こんにちは、merry lab.中の人マユリ(@mayurimerry)です。

生き物を飼うって大変じゃないかなって心配したけど猫は案外手が掛からない





知人が保護した猫が家にやってきて

名前を恋(れん)と名付けて一緒に住み始めてはや4ヶ月。

生き物らしい生き物といえば幼少期にミドリガメを飼ったり

金魚を飼ったりしたことがあるだけだったマユリは

部屋の中に人以外の生き物がいることに未だに慣れません(笑)

 

ただでさえそんな生き物しか飼ったことがないので

お世話とか大丈夫かな・・・

猫のニオイとか部屋にこもらないかな・・・

部屋中ひっかき傷だらけにならないかな・・・

と心配ばかりしていましたが、猫って手が掛からないんですね。

ニオイの心配なんて全然ないし、毎日やることといえば

トイレの片付けとご飯、お水くらい。

あとは遊ぶだけ!ほんとにこれだけ。

もう、びっくり(笑)

むしろ子供の頃から「動物飼うなんて大変だからだめ!」

と言われて育ったから拍子抜け!(爆)

犬だと雨が降ろうが雪が降ろうが

散歩へ行かなきゃいけないだろうけど

猫は放っておいても勝手に遊んでるし

(たまに遊べって鳴いてるけど)とにかくラク。

 

何より、そんな自由奔放なれんを見ていて

心が穏やかになる自分がいることに気づきました。

 

実は猫と一緒に暮らすことは科学的にも良いと言われているそう。

うちのれんはまだまだ子猫で保護猫だから

人間に対してまだ完全に心を開ききっていなくて

甘えることもないけれど

それでも、れんを引き取って良かったなって思っています。

れんと一緒に暮らして良かった7つの事。それは・・・



主にれんパパがお世話しているので

そのへんをれんパパに聞いてみたところ

 

①可愛くて仕方ない

赤ちゃんみたいに予想もつかない行動を取ったり

そばにちょこんと座ってるとめちゃくちゃかわいい

②(嫌でも)早起きができる

仕事が休みの日だろうが早朝から

大運動会してるから目が覚めてしまう。

 

③毎日お世話することで怠け癖が改善される

面倒くさいこと後回し癖があっても

お世話はさすがにしないと!

と思って色々ちゃんとできるように。

 

④「許す」ことに慣れる

帰ってきて部屋の中がめっちゃくちゃに荒らされていても

動物相手に怒りをぶつけられないので

どんなにイラッとしても「しょうがないか・・・」と許す。


↑は、マユリが先に帰宅したら

泥棒が入ったかと思うほどにめちゃくちゃにされていた時です。

ほんとにやるせない気持ちでいっぱい・・・&一気に疲弊しました(汗)

 

⑤家に誰もいなくても「ただいまー!」と帰れる

たとえ猫だろうと、ちゃんとわかってくれてるからホッとする。

そして、「おかえりなさい」と言わんばかりに鼻チューしてくれる!

 

だそうです。
そこへマユリが付け足すとするならば

 

⑥部屋に一人でいても寂しくない

テレビにかじりつかなくてもれんを見てるだけで飽きない(笑)

ひとり言にならない(笑)

テレビ台に座ってる時はテレビもれんも観れて一石二鳥!(爆)

⑦子どもの成長を見守るような感覚になってコミュニケーションが豊かになる

あれ?いつの間にかこんなに大きくなったんだ!とか

最近隠れること少なくなったねぇ〜とか猫という存在を通じて

れんパパとのミュニケーションが豊かになった気がします。

 

まとめ



猫といえば野良猫しか知らなかったマユリだけど

こんなにも自分の心を安定させてくれる存在だなんて知りませんでした。

ほんとに手がかからないしかわいいです・・・ほんとに!ほんとに!!(笑)

これでもう少し甘えてくれるようになったらもっと幸せなんだけどな〜。

 

ちなみにレンがいつも食べてるごはんはワイルドレシピ。

いいお値段(爆)

でもこのおかげか毛艶がめちゃくちゃいいです。

ツヤツヤで美人さんなのは

このごはんのおかげだと思っています!(親バカ)